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7月休診日情報

2025年06月26日 11:00|コメント(0)トラックバック

むし歯予防の強い味方!

こんにちは。市名坂歯科医院です。
毎年、6月4日から10日までの一週間は、
歯と口の健康週間 』という、
「歯とお口の健康に関する正しい知識を広める」
ことを目的とした運動が行われています。


自身ではしっかりできていると思っていても、
正しいケア 」を身につけるのは、
なかなか難しいことがあります。


そうした方に向けて、
歯科では歯みがき指導はもちろん、
むし歯や歯周病ができていないか、
定期的にチェックすることもできますので、
ぜひお気軽にご来院ください。


さて、今回は当院で人気の
キシリトールガムをご紹介します。




キシリトールはむし歯予防に役立ち、
歯の健康維持を助けます。
食後の口腔ケアとして、
気軽に取り入れられるのでおすすめですよ。


また、歯みがきが苦手な方に
おすすめなのが
ワンタフトブラシです。



毛先が小さく、三角形になっているので、
歯ブラシではみがきにくい
歯と歯のすき間をきれいにできます。


これらをうまく活用して、
健康なお口を一緒に守りましょう!





市名坂歯科医院
〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂原田20-11
TEL:022-375-0011
URL:http://www.ichinazaka-dc.com/
Googleマップ:https://g.page/r/CSXgMeYScZNaEAE?gm

2025年06月19日 12:07|コメント(0)トラックバック

ご飯を上手に食べられなくなると認知症リスクが高くなる!?

こんにちは。院長の佐藤です。

アスパラガスは春から初夏にかけて旬を迎える野菜で、なんと1日に10cm程度も伸びるそうです。

 

 

 

そんなアスパラガスはシャキシャキとした独特の歯ごたえが魅力のひとつ。しかし、お口の機能が低下してしまうと、上手に食べることができなくなり、食感を楽しむことも難しくなってしまいます。

 

 

 

 

 加齢と共にご飯が食べられなくなる

年齢を重ねるごとに身体のさまざまな機能が低下していきますが、お口の機能もそのひとつです。お口の機能が低下すると、歯があったとしても食べものを上手に噛むことやお口の中で丸めることが苦手になり、飲み込むことも難しくなってしまいます。

 

 

 

すると、お米やパン、麺類といった炭水化物中心のやわらかく、食べやすいものばかりを好むようになり、だんだんと食事の種類や栄養バランスが偏ってしまうのです。

 

 

 

 

 ご飯が偏ると認知症リスクが高くなる

人間の身体は食べものを噛むことによって、脳へと血液が送り込まれる仕組みになっています。しかし、やわらかい食べものに食事が偏ると、噛む回数が減ってしまうため、脳血液量が減っていきます。

 

 

 

脳は血液が送り込まれることで刺激を受けて、神経活動が活発になります。つまり、脳血液量が減少することが神経活動の低下につながり、やがて記憶力や集中力といった認知機能までもが低下してしまい、認知症リスクが高くなってしまうのです。

 

 

 

 

 50代から自覚症状なく進行する!?

お口の機能が何歳ぐらいから低下していくのか、ご存じでしょうか?実は、50代の4割の方はお口の機能が低下していると言われています。その後も年齢を重ねるごとにお口の機能が低下している方の割合は増えていき、80代ではなんと100%の方が何らかの機能低下を抱えている、という研究結果も。

 

 

 

お口の機能が低下してしまっても、早期に気がつくことができれば、トレーニングによって回復したり、機能を維持したりすることができます。

 

50歳以上であれば、どなたでも健康保険を利用してお口の機能が低下しているかどうかの検査を受けることができます。その検査結果や生活習慣に応じて、患者さま一人ひとりのお口に合ったトレーニング方法もお伝えしています。

認知症を予防するためにも、気になる方はぜひお早めにご相談ください。

 

 

市名坂歯科医院
〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂原田20-11
TEL:022-375-0011
URL:http://www.ichinazaka-dc.com/
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2025年06月05日 10:16|コメント(0)トラックバック
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