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歯ブラシ選びのコツ

皆さんこんにちはicon_biggrin.gif

今回は、あなたにピッタリな歯ブラシがみつかる4ステップについてお話します!

自分に合った歯ブラシ選びはオーラルケアの基本です。

皆さん、今使っている歯ブラシ、どんな理由で選びましたか1 (75).gif

「CMを見たから」「家族が買ってきた」「安かった」など、色々な理由があると思います。

でも実は、歯ブラシ選びは毎日の歯磨きの質を左右するくらい大切なことなんです。

歯と歯ぐきの状態やケアの目的に合わせて選ばないと

「歯磨きしているのにプラークやステインが効率的に落とせていない」「歯ぐきが痛くなった」

ということにもなりかねないんですicon_eek.gif

意外と簡単!4ステップで選ぶだけ

そこで今回は、オーラルケアの基本ともいえる「自分に合った歯ブラシの選び方」をお教えします。

以下の4ステップで選択すればあなたにピッタリの歯ブラシがきっと見つかります1 (48).gif

STEP1:ヘッドサイズを選ぶ

大きさの目安は前歯2本分ですが、磨き方に合わせて調整をします。

細かく磨くことができない人→普通サイズのヘッド

1本ずつ細かく磨くことができる人、特に奥歯などしっかり磨きたい人

→小さいサイズのヘッド・コンパクトヘッド・超コンパクトヘッド

STEP2:毛の硬さを選ぶ

毛の硬さは「歯ぐきの状態」「磨く時の力の入り具合」に合わせて選びましょう。

歯ぐきが弱っている→やわらかめ

歯ぐきが健康→ふつう

STEP3:柄の形を選ぶ

柄の形は歯ブラシの「握り方」「力の強さ」で選びましょう。

手に力が入らないorしっかり握れない(高齢者、子供)→パームグリップで握りやすい太めのハンドル

手にしっかり力が入るor強く磨いてしまう人→ペングリップできるまっすぐで細めのハンドル

パームグリップ→歯ブラシをグーで握る持ち方1 (48).gif

ペングリップ→鉛筆を持つような持ち方1 (84).gif

STEP4:毛先を選ぶ

毛先の種類はケアする「目的」から選びましょう

【歯周病・虫歯予防】歯と歯の間、歯と歯グキの間の歯垢(プラーク)を落としたい

→先細毛・超先細毛

【美白】歯の表面の汚れを落としたい

→歯面に効率よくハミガキを運ぶ四角断面毛

【重度歯周病】歯ぐきの腫れや出血が気になる人

→歯ぐきへのあたりが優しい3本毛

実際にどんな歯ブラシを選べばいいのかをそれぞれの特徴に合わせてご紹介します1 (100).gif

(例1)

お口が小さく奥歯などしっかり細かく磨きたい(STEP1)。

歯ぐきが弱り始めていて(STEP2)、歯周病が気になる(STEP4)。

しっかり力を入れてペングリップで磨くことができる(STEP3)。

そんな人には・・・超コンパクトヘッド×やわらかめ×まっすぐなハンドル、超先細毛

(例2)

お口は小さめで1本ずつ細かく力を入れて磨くことができる(STEP1.3

ハグキは健康で(STEP2)、ハグキよりも歯の着色汚れ(ステイン)が気になる

STEP4)。

そんな人には・・・コンパクトヘッド×ふつう×まっすぐなハンドル×四角毛

(例3)

あまり手に力が入らず細かく磨くことができない(STEP1.3)、ハグキが弱っていて

重度歯周病(STEP2.4)。

そんな人には・・・コンパクトヘッド×ふつう×太目ストレートハンドル×3本毛

沢山あって大変!と思ったあなたも、一度じっくり自分に合った歯ブラシを探してみて下さいねicon_biggrin.gif

 

 

2019年01月05日 14:19|コメント(0)トラックバック

歯ブラシの歴史

皆さん、こんにちはicon_razz.gif

今回は歯ブラシの歴史についてお話します。

健康な生活を送るためには、歯と歯ぐきの健康を保つ「オーラルケア」が大切だと言われています。でも、なぜオーラルケアが全身の健康にまで大きな影響を及ぼすのでしょうか。

歯や歯ぐきの健康が損なわれると、頭痛、顔面の痛み、不眠、食欲不振、気分の変化などを引き起こす場合があります。そして、歯周病や糖尿病、心臓病などの病気を悪化させるケースが報告されています。

オーラルケアに欠かせないもの。それが歯ブラシです!人類は、古代からさまざまな工夫をこらしてオーラルケアにつとめてきました。

江戸時代ごろにはインドから房楊枝(ふさようじ)が伝えられたといいます。庶民にも歯磨きが伝わったのが江戸時代中期です。歯磨き粉と房楊枝が商品になったのがきっかけです。房楊枝とは、木の枝を18cm程の長さに細く削り、煮て柔らかくした後、片方の先端を木槌で叩いてブラシ状にしたものです。                   江戸時代の歯磨き粉は陶器の材料となる陶土から作る磨き砂に、薬効のあるハッカやチョウジなどを加えたものです。

では、現在のような形の歯ブラシはいつ登場したのでしょうか。                       一説には、中国の皇帝が骨や竹を台にして、豚の固い毛を植えつけたものが発祥とされています。日本には明治時代も房楊枝が使われていましたが、やがて西洋歯ブラシが流入します。                       明治5年頃には「鯨楊枝」(くじらようじ)という名前で国産の歯ブラシが登場しました。しかし、名称は「楊枝」で、横楊枝、歯楊枝、歯磨楊枝などと呼ばれていました。本格的に製造が始まったのは、明治23年に大阪盛業会社が「歯刷子(はぶらし)」という名称で出品されたことがきっかけでした。

初期の歯ブラシはクジラのヒゲの柄に馬毛を植えたものでしたが、やがてセルロイド製が普及していき、関東大震災後には豚毛が使われるようになりました。しかし第2次世界大戦の戦中から戦後にかけて、セルロイドが不足し、木や竹に戻りました。

戦後、歯ブラシの生産は機械化が進み、大量生産が可能な樹脂の柄とナイロン毛の歯ブラシが出回るようになりました。その後、ブラッシングの方法や歯の形状に合わせた様々な商品が開発されてきました。

人類が何千年かけてたどり着いた技術で、より便利に確実に健康を手に入れることができるようになりました。とはいえ全身の健康とも関係が深い歯を守るために大切なのは、やはり地道な日々のケア。テクノロジーの力も借りながら、まずは自分で気をつけることが大切ですicon_biggrin.gif

 

 

 

2018年10月05日 12:04|コメント(0)トラックバック

はじめまして

皆さんはじめまして。

4月から入社しました林です。

出身は福島ですicon_razz.gif

これから、笑顔で頑張りたいと思いますので

よろしくお願い致します。

 

 

2018年08月07日 12:37|コメント(0)トラックバック
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